日月星辰 日記ブログ




活動報告

心のとびら講座ご報告



第2回「ひきこもりを考える」〜子どもの心の声を聴こう〜
平成17年11月16日(水)神奈川県総合薬事保健センター

青木 和雄先生
1930年横浜市生まれ。
早稲田大学第一文学部卒業。
横浜市教育カウンセラー、法務省人権擁護委員、神奈川県子どもの人権専門委員長、保護司。
著書「ハッピーバースデー」「自分なりに輝いて生きる」「ハートボイス」など多数。

吉富 多美先生
作家。山形県生まれ。
横浜在住。
横浜市市民活動支援センター運営委員、子ども未来サポート会議・横浜事務局長、
横浜教育フォーラム代表。
著書「リトル・ウイング」青木先生との共著「ハッピーバースデー」「ハードル」などがある。
先生の長年に亘る教員としての経験から、子どもの心に目を向けず、
大人の都合ばかり押し付ける親・教師・大人の存在を上げられて、
子どもが大人の価値観によって、生きている自己肯定感さえも持てない事を指摘。
少しでも多くの大人が子どもの心の声を聴くことによって
「ひきこもり」「非行」「いじめ」等の問題を減らすことが出来ると結ばれました。

第1回「ひきこもり・不登校」
メンタルケアの現場より〜親がかわれば子どももかわる
平成16年6月19日(土)県民共済みらいホール

長田 百合子 先生
(有)塾教育学院学習塾部門取締役 (有)塾教育学院メンタルケア部門代表  
エデュケイションライター著書「親がかわれば子どももかわる」他多数 
「スーパーニュース」「ニュース・プラスワン」等テレビ出演
公式ホームページ http://www.mental-care.org/

27年間メンタルケアの現場で取り組んでこられた経験談をお聞きしました。
自信を持って子育てをすることが大事だ、と大変力強い講演でした。
会場には、一般の方、教育関係者、等二百名程のご来場を頂きました。