| 高野山真言宗徳島真言青年会とは |
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正式には高野山真言宗徳島宗務支所青年教師会。 高野山真言宗徳島宗務支所に所属する45歳以下の青年僧侶で組織する。昭和56年結成。 平成7年に20周年記念行事として、青年層著のあり方を考えるシンポジウムを開催。 平成12年に25周年記念事業「音~癒しの響き~」を徳島市立文化センターにて開催。声明と雅楽の競演を行い好評を博する。 平成14年から19年まで「不断護摩祈祷~世界平和を祈る~」を県内各地で厳修、浄財をアフガニスタンの子供達への支援事業に寄付する。 会員は自坊での法務の傍ら、研修会などを毎年行い自己研鑽に務め、また街頭での托鉢行、福祉施設への訪問等を通して、宗祖弘法大師の教えである真言宗の布教活動を積極的に行っている。 また最近の事業としては、平成22年5月1日に35周年記念事業として「祈りの響き」と題し、阿波真和青年教師会と合同で青年教師30名による声明コンサート、並びにノンフィクション作家家田荘子氏を招いての講演会を開催している。 |